基本構成

まずは、お決まりごと、おまじないと思ってください。
以下の2行は、Perlスクリプトを書く際に必ず書くといいです。
Perlプログラミングが必ず上達します。
use strict;
use warnings;

数値の扱い。
12345     # 整数
123.456   # 小数
1.23E8    # 指数
0b0100101 # 2進数
01234     # 8進数
0x1234    # 16進数

文字列の扱い。
文字列は、ダブルコーテーション("xxx")又はシングルコーテーション('xxx')で囲んで表示します。
my $text = "hoge";
print "$text"; # $textが展開され、「hoge」と表示される
print '$text'; # $textは展開されず文字列として扱われるため「$text」と表示される。

コメントのつけ方
#!/usr/local/bin/perl
use strict;
use warnings;

print "Hello World.\n"; # ここからコメントになります。
# ここは一行すべてコメントになります。
exit 0;
=hoge
 =xxxxと=cut内は複数行をコメントにできます。xxxxは任意の文字列。

=cut

エスケープ文字
\t      # タブ文字(\x09)
\n      # 改行(\x0a)
\r      # リターン(\x0d)
\f      # フォームフィード(\x0c)
\b      # バックスペース(\x08)
\a      # アラーム(\x07)
\e      # エスケープ文字(\x1b)
\033    # バイナリデータ(8進数)
\x1b    # バイナリデータ(16進数)
\c[     # コントロール文字
\l      # 次の1文字を小文字にする
\u      # 次の1文字を大文字にする
\L      # \\Eまでの文字列を小文字にする
\U      # \\Eまでの文字列を大文字にする
\E      # \\Lや\\Uを終了させます
\" など # ダブルクォーテーション(")自身

以上です。                                                      >>3. 変数